「骨髄バンクを支援する 愛知の会」は、白血病を患い、母親からの骨髄移植で病気を克服した大谷貴子が、自らの経験と同じ病気で苦しむ患者を救う目的で、当時まだ日本になかった骨髄バンクを設立する目的で発足した「名古屋骨髄献血希望者を募る会」を前身とします。(詳細は歩み参照)
日本骨髄バンク発足後、一時的に停滞していた活動を、愛知県全体に広めるべく、名称を「骨髄バンクを支援する 愛知の会」と変更(平成6年10月14)、その後は愛知県内に活動を展開しています。
活動の主目的は、骨髄バンクの活動支援、骨髄バンクの広報活動、ドナ−の支援(不安の解消、援助)患者さんの支援(ケア−)、会員の研修及び相談助言、その他の活動(詳細は概要、会則、企画進行、及び歩み参照)であり、そのために、各地でシンポジウムを開催したり、「名古屋骨髄献血希望者を募る会」からの情報紙「募る会会報」を発行、正確な情報提供につとめています。